石垣島にある県立バンナ公園に伴走させていただきます
石垣島にある「バンナ公園」のパブリックリレーションズに伴走することとなりました。

敷地は 278.9ha(東京ドーム約59個分)。
観光地にありながら、島民にもとても愛されている公園。
島内外から人が訪れています。

今回の滞在では、
関係者の背景や想いに触れながら、
生物多様性に満ちたこの広大な公園の在り方や役割、
運営方針、そして成果としての定量と定性について、深夜まで議論し続ける毎日でした。
運営方針に対して、
現場でどんな出来事を起こしたいのか。
経営と現場の言行一致を進めるため
社内の認識を揃えたり、情報共有の仕組みを整えたり、企画ひとつひとつに横串を通していく。
そうした積み重ねが、
パブリックリレーションズの土台になります。

経営陣との議論には、
PR担当にも同席してもらい、
現場のプロとして対峙しながら、
経営陣の視座にも浸かってもらいました。
動きもどんどん良くなり、とても頼もしい存在に♩

最終日には「より自分ごとに捉えられるようになりました」
という一言も出てきて嬉しい流れ。
引き続き、お力になれるよう尽力いたします。