TVディレクターと社会視点を考える会を開催します(3/22)

【毎月開催中:TVディレクターと社会視点を考える会】
民放・NHKで番組制作を行ってきたテレビディレクターとの少人数セッション。
今月もご参加ありがとうございました。

ポイントは、
事業が社会でどう語られる構造になっているか」。

それぞれの企画やリリースに、ディレクターが“取材”することで、
・この企画の面白みはどこか
・伝えるために必要な“シーン”は何か
・社会的文脈に置いたときに何が不足しているのか
・企業|メディア|社会の3者が合意できる最適解
を対話を通して整理しました。

公共性を担保するメディアの心理を理解することで、 自社の事業を“社会視点”から見直す。
さらに、自社の強みや経営方針を踏まえた最適解を探る。

PR視座が入ると、 行政や大企業との関係性も築きやすくなると感じています。

毎回ディレクターから出るアドバイスは、「“伝える”よりまずは“知る”こと」

どんなに面白い企画であっても、媒体によりますが、
公共性を担保するために、その企画が世の中に果たして必要とされているのかを、社会的背景を探ることで検証します。

その際にぶつけられるメディアからの質問に答えていくことは、
事業者にとっては、自社の製品やサービスを、社会的文脈の中でシミュレーションしていく機会となります。

最初は答えられなくても、メディアを壁打ち相手にしていければ、いずれ「この担当者は、企業や業界を背負って語っている」と思われる存在になっていくと感じています。

リリースは配信で終わらず、 メディアを含む利害関係者と関係性を築くためのツール。

なぜ御社がその事業をするのか。
なぜ今なのか(社会背景)。
それによって何が起きるのか。

この3点を深掘りし、今回も密度の高い議論となりました。

 

3月は初の日曜午前開催。
少人数開催のため、ご興味のある方はお早めにご参加ください。

日程:2026年3月22日(日)
時間:10:00〜12:00
方法:オンライン
料金:10,000円(税別)
定員:6名

<参加条件>
・プレスリリースの宿題に取り組める方(未完成でも可)

<申込>
https://forms.gle/Vn687AsfXtqFZFuZ9

<おすすめ>
・プレスリリースへの具体的なアドバイスがほしい人
・社会と事業のズレを感じている人
・事業としては大事なのに、ニュースにならない人
・定期的にPR視座に触れたい人