PRカレッジ2026秋期がスタートします(10月開講)
PRカレッジは、PR基礎講座で得た視座を、実際の事業で使える力に変えていく連続講座です。
PR=パブリック・リレーションズ
| パブリック社会 | × | リレーションズ関係性 |
PRは「発信」ではなく、社会との関係性をつくる”合意形成”の仕事です。事業が社会にとってどんな意味を持つのか、誰とどんな関係を築くのか、どんな出来事が起きれば価値が伝わるのか。カレッジではこの設計を扱います。
問われているのは「言行一致」
| 【経営】組織の在り方・方針は? | 言行一致↔ | 【現場】それに対して どんな事象を起こす? |
掲げた理念に対して、実際の事業活動や職場環境に矛盾はないか。理念を体現する事象を、現場で起こせているか。この言行一致を整えることが、すべての土台になります。
PRパーソンの仕事
| PRパーソンって、何をしているの?全体の要素を伝えます。 |
商品やサービス単体ではなく、経営方針・価値・現場の事象・関係者との関係まで含めた全体を捉えて、社会へ渡していく。その視座と手順を、3ヵ月かけて自分の事業で使えるようにします。
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組織のステージを上げていく↗
様々な情報や企画を使いこなし、社会との関係を積み上げていく。その結果として、事業のステージそのものを引き上げていくことを目指します。 |
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価値の整理AIに選ばれる情報設計伝え方PR戦略に必要な資料作成企画の立て方ステークホルダーとの関係構築効果的なプレスリリースメディアリレーション
ほか、参加者のニーズにあわせたテーマを設定します
| 社内にPR部を立ち上げた製造業・営業担当 |
| クライアントとの関係性が変わったデザイン会社・デザイナー |
| 全社員にPR研修を受講してもらった旅行会社・人事担当 |
| PRの視座が上がったことで、役職者まで出世したサービス業・PR担当 |
| 経営方針を変え、パーパスを作り直した士業・経営者 |
| 組織改編したまちづくり会社・経営者 |
| 社長と現場のコミュニケーションが増えた企画会社・PR担当 |
| 「事業の根幹にPRがあることを実感した。もっと早く知りたかった」 |
| 「情報発信の“目的”を見直すことで、自社のあり方が見えてきた」 |
| 「ワークに対するコメントが非常に本質的で、かつ、自分にはない視点・角度からのものが多く、理想的な壁打ちになりました。」 |
| 「他部署にも展開したい内容でした。職場全体がPRに対する考え方を学ぶことで、PRを多面的に活用できるようになると思いました。」 |
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株式会社On-Co 取締役 福田 ミキFUKUDA MIKI パブリックリレーションズPRアワードグランプリ2023 最高賞PR TIMES プレスリリースエバンジェリスト三重県 みえDXアドバイザー 1982年生まれ、東京都出身。2014年に三重県へ移住し、東京と三重の二拠点生活。金融業界での経験を基に、2015年に業務改善拠点を開設。現在は、経営・事業戦略に活かすPRの視座を体系化している。概念を浸透させる実践と検証(さかさま不動産など)を得意とし、成功・失敗の知見を共有。「新たな概念」を扱う事業案件では露出800件超。社会構造から事業を捉える考え方を啓蒙し、数々のプロジェクトを加速させている。 |
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株式会社On-Co 代表取締役 水谷 岳史MIZUTANI TAKESHI 総務省 地域力創造アドバイザー丘漁師組合 組合長一般社団法人旅する学校 理事 1988年生まれ、三重県桑名市出身。高校時代から地域活性化等のイベント企画に携わる。家業の造園業に従事しながら、空き家を活用したシェアハウスや飲食店を運営。2019年に株式会社On-Coを共同創業し、代表として全体運営を行う。さかさま不動産や丘漁師組合、madanasaso など「アイデアを形にするモデル構築」を得意とする。Forbes Japan「NEXT100」選出。 |
日本パブリックリレーションズ協会東京都特許庁三重県庁愛知県庁名古屋市刈谷市菰野商工会議所長野県庁多治見市観光協会小牧市ロフトワーク船場日本旅行ECCOM明和観光商社〇と編集者
ほか(敬称略)
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2026年10月中旬 開講/定員10名程度
定員に達し次第、締め切らせていただきます。 |
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受講条件について
PR基礎講座(基礎編・実践編)も毎月開催しています PRカレッジは基礎講座の受講が参加条件です。基礎講座は全2回・オンライン、内容をアップデートしながら毎月開催しています。 |