未来の商店街を創出! 未来商店街チャレンジ事業」アイデアコンテスト開催 〜先進技術で商店街の課題解決へ7つの提案が集結〜

名古屋市(経済局商業・流通部地域商業課)は、未来の商店街のあり方を考え、形にするアイデアコンテスト&実証実験プログラム「未来商店街チャレンジ事業(MOSHIMO FUTURE STREET)」を実施しています。
つきましては7月29日(水)、名古屋都市センター(名古屋市中区金山町)にて、商店街を舞台に実証実験へ挑戦する優秀提案を選考する「アイデアコンテスト」を開催します。AI、モビリティ、ステーブルコインなどの先進技術を用いて、空き家や担い手不足などの課題解決に挑戦する7つのアイデアが発表される予定です。

テクノロジーと掛け合わせた未来の構想

名古屋市では2024年度より、先進技術を用いて商店街の新たなあり方を探る「未来商店街チャレンジ事業(MOSHIMO FUTURE STREET)」を実施。2025年度は市内の商店街にて、店舗の専門性を活かした体験会をAIによる広報支援でファンづくりにつなげる取り組みや、NFCタグを活用し商店街の滞在価値や回遊性向上を目指す没入型体験企画の実証実験が行われました。

3年目となる今回は18件の応募が集まり、うち7件が一次選考を通過。商店街の課題解決に向けて、感情AI・ステーブルコイン・モビリティなどの技術を活用しつつ、農業・シニア・食など多様なコンテンツと掛け合わせた提案が揃いました。

(説明会は名古屋・東京の2会場で開催)

アイデアコンテスト概要

日時:令和8年7月29日(水)13:00〜17:00
場所:名古屋都市センター11階ホール(〒460-0023 名古屋市中区金山町1丁目1−1 金山南ビル11階)
内容:①7者によるプレゼンテーション|②実証実験に進む2者を選考(採択された2者には実証実験のための支援金あり(各最大150 万円))
観客:未来の商店街の姿を垣間見るアイデアコンテストとして、一般観覧者も募集します。
参加費:無料
定員:20名
観覧申込:https://mfs-idea-2026.peatix.com
登壇者:合同会社CYCLER/すたーとあっぷきっちん/スパイスキューブ株式会社 /株式会社スピード/株式会社パー/マップナイン合同会社/山田竜也(五十音順)
※登壇情報の詳細はページ下部参照
審査員:白松 俊 氏(名古屋工業大学 教授/名工大コミュニティ創成教育研究センター センター長/東京大学空間情報科学研究センター 特任教授)
則武 里恵 氏(100BANCH オーガナイザー・一般社団法人百番地 代表理事・パナソニックホールディングス株式会社 技術部門 事業開発室)
河合 将樹 氏(株式会社UNERI代表取締役CEO・UNERI Capital代表パートナー)
坪井 清滋 氏(愛知県商店街振興組合連合会 理事長/名古屋市商店街振興組合連合会 理事長)
奥山 稔 氏(名古屋市商店街振興組合連合会 専務理事・事務局長)
主催:名古屋市(経済局商業・流通部地域商業課)
事務局:株式会社On-Co
問合せ:support@on-co.co(On-Co事務局)

未来商店街チャレンジ事業(MOSHIMO FUTURE STREET)とは

未来商店街チャレンジ事業は、名古屋市が主催する未来の商店街を想像し形にする「アイデアコンテスト&実証実験プログラム」です。商店街の課題解決や新たな役割を見出す民間企業の革新的なアイデアと、行政の支援を組み合わせることで、未来の商店街の姿を描き出します。
公式サイト:https://moshimo-future-street.com/

今後の展開

令和8年8月〜令和9年1月に、名古屋市内の商店街にて実証実験(最大 1 週間程度)を行います。

株式会社On-Co(事務局)

代表:水谷岳史|設立:2019年3月|本社:三重県桑名市西別所1375|拠点:名古屋市西区新道1丁目13-15昭和ビル
HP:https://on-co.jp/
ミッションは「まだない未来をつくる」。強みは社会に必要と感じた概念を具現化させること。さかさま不動産や上回転研究所、丘漁師組合などを展開している。