過去イチ響く講座だった!という感想が何名からも

刈谷市商工業振興課の事業の一環で、福田と水谷でPR講座を担当させていただきました。
我々としてお伝えしたかったのは、PR=情報発信ではなく、「PRは世相を把握して自分たちが変わる機能」ということ。
参加者は、チームで新規事業を立ち上げ、春のローンチに向けてブラッシュアップ中。今回は事業にPR視点を組み込むべく、福田はPRから、水谷は企画視点から、プレスリリースを介在させてモミモミしました。

「企画が煮詰まらない段階でリリースを書くのは早いのでは…と思っていたけど、情報整理にすごく有効だった」
「思考や視野が広がった」
「アピールと混在してた」
などなど気付きがたくさん生まれ、方向性をガラッと変えるチームも。

熱量のあるプロジェクトを、社会に受け入れてもらうためには、一方的なお知らせではなく、相手の興味関心に合わせて一人一人に適切にお届けする「良好な関係づくり」が肝。パブリックリレーションズの本質を認識することで、事業づくりが加速する事例を私たちもたくさん見てきました。

限られた時間でしたが、「タ―ゲットへの届け方を工夫したい」「実績を作る方法を検討したい」「社会を捉えて自分たちが変わるという動き方がわかった」など、具体的なステップも続々と出ていて、春に向けてさらに企画を詰めていかれるとのこと。
”PRは世相を把握して自分たちが変わるためのもの”
この意味合いが、皆さん腑に落ちたようで、しなやかに企画を工夫するお姿が熱かった。そして、「過去イチ勉強になった講座だった」という感想を下さる方が何名もいて嬉しかったですね。
―――
新規事業を考える際にも効果的なPRの視点。
毎月実施している講座にも熱量高い方がお越しになっています。
2月は満席、3月はまだ枠がございます。
経営・事業のモヤモヤが解ける「パブリックリレーションズ講座」
https://on-co.jp/news/pr3%e6%9c%88/

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