ポイっとされるパンもコーヒーも素材へ

「珈琲豆に湯を通した瞬間、ゴミと飲み物に分かれるってかわいそう」
「捨てられちゃうパンで、パンを包む紙ができないかな」

そんなほっこり対話から始まる素材の開発。

環境意識の高い若者とか、海外からわざわざ住み込みで来ちゃう子とか集まっていて、「こうなったらいいな」に没頭する姿は尊いし、なんか優しい世界だなと思う日々。

そういう人たちに触れる場を創っていたら、「ゴミってなんだっけ」と価値観が変わる人も少しずつ増えていて、彼らがプラットフォームになるような場が、これから何かを変えるんだろうなと思います(何になるかは全くわからないけど)

今週末12/10・11は、そんな感覚に触れられるような2日間として、madanasasoにて「上回転祭」を開催します。

廃棄パンから出来た紙「ペーぱん」も、体験できるブースが設けられる予定。
メンバー曰く、難しいことは置いといて、わっしょいってノリらしい。
私も通しでおりますので、お近くにいらっしゃる方はお立ち寄りください。

個人的にお話を聞いてみたいゲストももりもりです。

空間・モノ・システム・地域の領域において、 時代や環境に沿ったサスティナブルに触れる「上回転祭」の開催
~専門家を招いたトーク・廃棄パン等のアップサイクルWS、未利用魚メニュ―など~

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