madanasasoへの想い〜福田編〜

【まだなさそうなことに向き合う人の拠点「madanasaso」をつくります】

”ゴミの新しい行き場を考える”モノづくりコミュニティ「上回転研究所」。

工房にしていたマンションがキャパオーバーとなり、大きな元印刷工場を借りることになりました。

これまで突き動かされるように、何かを生み出そうとする人たちを見てきて、「よくわからないな」と思うのと同時に「エネルギーは尊いな」と感じていました。

今度は400㎡という、自社だけではもったいない広さ。

そこで「まだなさそう」に向き合う人たちに開放することにしました。

場所の名前は「madanasaso(マダナサソウ)」

最後のuがないのは、エスプレッソみたいでいいじゃんというメンバー案。

***経緯***

もともとOn-Coは、自分たちの原体験から「金ない若手が欲しいのは屋根と飯だ」と、名古屋のマンション数部屋を面白い子に解放していました。

今年1月。

素材デザイナー村上が、さかさま不動産に「作業場がほしい」と書いた記事を発見。

面白い!とOn-Coメンバーの意見が一致し、マンション1室を提供したところ、上回転研究所というモノづくりコミュニティが立ち上がり、結果的に村上はOn-Coにコミットとなりました。

モゾモゾ始めて半年ちょっと。

ゴミ問題への意識を持つ若者が湧いてきて、マンションがキャパオーバー。

総じてよくわからないのですが、これまで自分たちも「ようわからん。でも頑張れ」と応援してくださる諸先輩たちの存在があって、今ごはんが食べられるようになったなーと。

そこでやっぱりここはビジネスモデル云々は外して、”やってみよう”の姿勢で、madanasasoをシェアアップサイクル拠点として開放していきます。

本オープンは3月予定ですが、既に色んな人がモノづくりを始めています。

madanasasoの成長を、温かく見守って頂けるとありがたいです。

クラウドファンディングも始まりました。https://camp-fire.jp/projects/view/626710

名古屋付近にみえた際は、ぜひ遊びにいらして下さい。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. PRの重要性をリアルに感じると行動が変わる事例

  2. あちこちで目撃されている人

  3. 建築学科でまちづくりを学んだ奥田の末路

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP