ついにニワトリ家具をお披露目

藤田とコーチンが創り上げた「ニワトリ家具」
連休に行われたSLOW ART CENTERにてお披露目しました。
コーチンがピョコピョコと顔を出す様子に、子どもからシニアまで大喜び。
鶏のイメージとして、うるさい&臭いなどで敬遠しがちですが、管理やコミュニケーションによっては全然そんなことない。(藤田に懐いているし)

また捨てるはずの生ゴミを食べてもらうことも、卵はそのまま食イベントで使うことも可能です(一石三鳥レベル)
これまでサステナブル文脈でコンポストなど廃棄物削減についてリサーチしてきた藤田。
土に埋めるだけでなく、鶏も活用することで「サステナブル」と「地域づくり」をより連携させれると体感できたようです。
またこの「ニワトリ家具」はキャスター付で移動可能。
公園や路上のベンチとして機能します。
藤田曰く「都市部における、「サステナブル」で「ウェルネス」な地域づくりの手段として鶏との共生はおもしろいんじゃないか(同時にバイオアートとの可能性も)」とのこと。
とはいえ、まだまだ実験レベル。
今後「アーバン鶏倶楽部」として、都市部における人と鶏の程よい暮らしをみんなで一緒に模索していけたらと思っています。

一連を冷静に見ていたシモンの感想は「ただのコーチンが、アートな場にいるとインパクト大だった。そしてコーチンを見て、アートアートと言う人が沢山いて居てなんなんだろうなと思った1日でした」とのこと。

環境と受け手によって、捉えられ方はガラッと変わりますよね。

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