ものづくりの廃素材展~ ゴミを知り、素材と向き合い思考する~(3/18)

ものづくりの廃素材展~ ゴミを知り、素材と向き合い思考する~

伝統工芸や機械工業、手工業など、現場で役割を果たすことなく破棄される様々な素材たち。
製品ではなく、そこから発生する様々なゴミに焦点を当て、その可能性について考えるトーク&展示イベントとなります。

本企画を通してまずは知ること、そして新しい見方を得るための気づきがこの場から生まれ、そこから生まれる新しい価値観を皆様と共に共有できる場にしていきたいと思います。

▼イベント詳細情報
・日程:2023年3月18(土)
・時間:13:00~19:00
・場所:madanasaso(〒451-0043 愛知県名古屋市西区新道1丁目13−15)
名古屋駅から徒歩約15分、浅間町駅から徒歩8分
・参加金額:無料
・必要なもの:特になし
・申込:https://material-exbtion.peatix.com/view

①トークイベント15:00~17:00 「ものづくりの持続可能性と未来」

ゲストに(株)RW代表の 稲波氏と(株)On-Co 素材デザイナーの村上氏をお招きし、今後のものづくりを持続可能性という観点からお話ししていただきたいと思います。モデレーターは若手プロダクトデザイナー山元。ものづくりに携わる中で気になっているデザイン業界の未来について紐解いていきます。

ゲスト1:株式会社RW 代表取締役社長 稲波 伸行
1975年三重県菰野町生まれ。名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒業。
大学時代の生死をさまよう経験からデザインにのめり込む。イギリスでの交換留学を経て、課題解決に向き合う真摯さだけでなく、人をワクワクさせる楽しさの両輪がデザインに必要であると学ぶ。

大学卒業後、フリーランスとして独立。デザイナーとして活動するだけでなく、流通会社の立ち上げや、地域コミュニティをつくるNPOの立ち上げにも参画。「意匠や形」といった狭義のデザインだけでなく、課題解決としての広義のデザインの実践を追求し続ける。まちづくりに関わる経験から、地域の魅力に惹かれ始め、現在は、日本の地域に根づいてきた文化をこれからの時代にも紡いでいくための「広義のデザイン」に取り組んでいる。

2008年RW創業。2012年より株式会社RWとして法人化。企業や事業の価値の再定義に伴走し、ミッション、ビジョンの構築や、新規事業の立ち上げ、事業の運用までサポートしている。

ゲスト2:株式会社On-Co 執行役員/素材デザイナー村上 結輝
1998年4月8日生まれ 愛知県在住

コロナ禍を機に大量生産大量消費の中で暮らしていた自分の生活を見直すようになり、芸術大学の卒業制作でバナナ皮からレザー素材を開発。卒業後も廃材を活用した素材開発や、資材本来の価値を活かしたプロダクトデザインに注力。

2021年にはコーヒーかすと牛乳から作る「カフェオレベース」、2022年には廃棄石膏を利活用した「resecco」などの新素材をリリース。身近な廃材を美しい素材に生まれ変わらせることで、アップサイクルの考え方や可能性を感じてもらい、社会課題を「自分ごと化」するきっかけを創出している。

モデレータ:フリーランス / プロダクトデザイナー 山元和哉
愛知県豊田市出身。大学でプロダクトデザインを学んだ後、デザイン事務所で経験を積みイタリアへの留学を経て、家具メーカーにて企画開発に従事。

退職後は、主に陶磁器を中心とした日用品や家具、生活雑貨のデザインをメーカーや作り手と共に手掛ける。
使い手の幸せに少しでも関わる、ふんわりとした良い「心地」を生み出すモノをテーマに、実際に手に取った際の感覚を
大切にしながら様々な製品を生み出す。

②ものづくりの廃素材展 13:00~19:00

伝統工芸やそれ以外から生まれる廃材の展示を行います。廃材と向き合うすことで、そこから新しい商品、素材開発などのものづくりの可能性を探ります。
またそこから今出ている廃材の行き場を考える時間になることを目指します。

▼伝統工芸枠

随時更新
▼産業廃棄物枠
随時更新
▼コロナ対策
以下のコロナ対策を行いながら話し合いの場が作れたらと思います。
・検温機器 アルコール消毒液の設置
・消毒・換気の徹底 広めの席配置
・サービススタッフの検温・マスクの着用の徹底

▼基本的な注意事項
・途中参加・退出自由となります。

▼緊急連絡先
080-7704-1568
担当:株式会社On-Co 藤田

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