小6女子から”良かった”頂きました

先日の「MADA-1グランプリ」
遊びに来てくれた小学生の女の子のお母さんから嬉しい報告がありました。
当日来るまでは不安だったようですが、帰宅後は「マダナサソウに行って良かった」と何度も話してくれたそう。

どうやら”大人が自分だけの世界に楽しそうにやってた”というのが印象的だったみたい。
お気に入りの発表が大人もジワるシュールな出展者だったり、その日に出会った人たちの拠点を地図で調べたり。これまで思ってもいなかったことに興味を持ってくれたようです。


いつかふと
「あれ一体何だったんだろうな。でもなんかみんな好き勝手やってて楽しそうだったな」なんて光景を思い出してもらえたら嬉しいな。

風潮的に、ビジネスモデルや社会課題との繋がりを問われる時代。
大切な考えだけど、それだけでは息切れしたり、熱量が続かなかったり。
カウンター的に開催したMADA-1でしたが、こどもから大人まで「好き」を軸にしたアイディアを、自由に表現し合うって面白いなと思いました。

やはり熱量の高さ大事ですね♪
以上MADA-1のご報告でした。

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