元旦からの朝日新聞1週間連載。感謝と決意と。

朝日新聞東海版にて、元旦含め1週間もさかさま不動産を連載していただきました。なんと1週間です。なんとなんと。(アップした画像は記者さんのスケッチ。僕だけ解像度高め)

内容はさかさま不動産の説明はもちろん、関わっていただいているマッチングした方、支局の方、連携させていただいている桑名市さんなど、ここまで動いてくれるんですか!?というくらいたくさん取材していただきました。記事をまとめて本にしたいくらいです。(どうにかなりませんかね…)

先日の日経ソーシャルビジネスコンテストでも似たようなお話をさせていただいたのですが、「借りたい人」がその熱量を社会に発信して、「大家さんの共感」を得て不動産がマッチングするという考え方は概念的で、その概念を広げるためにビジネスをしてるんだから儲かる儲からないはそこまで興味がないんですー。そして事業拡大が「資本」で比べられるとするならば、ソーシャルな療育は「共感」で測ることはできないだろうか。と思うんですがなんとかなりませんかね。賢い方、どなたか教えてくださいませ。

メインになってくれた記者さんはさかさま不動産の概念に共感してくれて、熱量とスピード感をもって取材にあたってくれました。

こうやって共感を生んでいくことが改めて大事なんだなーと記事を見て思いました。

ということで、昨年はさかさま不動産がマネされてグチグチ言ってましたが、今年は概念が広がることを主目的だと考えたいと思います。そして、何かやろうと思ったら熱量を伝えたらええかも!っていう共感でものごとが進むってことを実践していけたらと思います。

さかさま不動産、引き続きがんばります。

朝日新聞の方々、本当にありがとうございました。

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